音でiPhoneのスピーカーを掃除する方法
- 着信/消音スイッチを着信側にするか、コントロールセンターで消音モードをオフにします。
- 音量を上げるボタンを押して、音量を最大にします。
- コントロールセンターを開き、音声がAirPodsやBluetoothスピーカーに出力されていないか確認します。
- iPhoneの底面が床を向くように持ちます。
- 「水抜き」または「ホコリ」モードで開始を押し、終わるまで待ちます。
- 底面の網目と受話口を、糸くずの出ない乾いた布で拭きます。
iPhoneのスピーカーの位置
iPhoneにはスピーカーが2つあります。メインのスピーカーは、底面にある充電端子の右側の網目の奥にあります。端子の左側の網目はマイクを覆っているため、そこから音が出ないのは正常です。
2つ目のスピーカーは、画面上部にある受話口です。iPhone 7以降ではメディアもステレオで再生するため、このツールで両方を同時に掃除できます。濡れている側が下を向くようにiPhoneを傾けてください。
iPhoneに水抜き機能は内蔵されている?
いいえ。Apple Watchには「水ロック」がありますが、iPhoneには水抜き機能がありません。そのため、Water EjectというSiriショートカットを入れて使う人が多くいます。Webツールなら、ショートカットにスマホ上での実行を許可しなくても同じことができ、ホコリ用や受話口用のモードも使えます。
濡れたiPhoneについてAppleが推奨していること
Appleのサポート情報では、コネクタを下に向けてiPhoneを手のひらに軽くトントンと当て、風通しのある乾燥した場所に置き、充電まで少なくとも30分待つよう案内しています。また、外部の熱源やエアダスターを使わないこと、綿棒や紙をコネクタに差し込まないこと、iPhoneを米の袋に入れないことも示しています。